トライポッドが欲しくてキャプテンスタッグで買ったら大満足でした!

@campforlife8がお届けします。突然ですが、皆さんは大して必要じゃないって頭では分かっていてもどうしても欲しくなった勢いでキャンプギアを買った経験ってありませんか?僕は、トライポッドがどうしてもキャンプに必要じゃないってことは分かっているんです!でも、どうしてもトライポッドのワイルドな雰囲気に憧れ買ってしまったんです、キャプテンスタッグのコスパ抜群のトラインUG-10を。そしたら、大満足で毎回のキャンプで大活躍しているっていうブログ記事です。

トライポッドとは

冒頭で勝手に盛り上がってすみませんm(_ _)m知らない方のためにトライポッドのことを軽く説明しておきます。画像の中でダッチオーブンを吊るしている金属の構造物がトライポッドです。脚が3本のトライポッドがほとんどですが、4本のものもありますって、脚が4本だったらクワトロポッドか!

買おうと思ったきっかけ

トライポッドの雰囲気がスッゲー格好良かったからです(笑)だって、普通に生活してたらトライポッドなんて絶対使わないじゃないですか。トライポッドにダッチオーブンやケトルを吊るしたら絶対イケてるだろうと妄想が膨らむばかりで、キャンプやるならトライポッド買うしかないって思って買いました。

ここから、実用面で重要な理由を書きます。トライポッドがあれば、焚き火をしながら調理できるからキャンプの時間を有効に使えるんじゃないかと考えたんです。トライポッドを買うまでは、ご飯を食べたあとに焚き火タイムだったんですけど、子供がすぐに寝てしまうから一緒に焚き火をできないというジレンマを抱えていました。あとは、夕食のあとに焚き火をすると、消灯時間ギリギリになったり薪が余ったりと中々ゆったりとキャンプをすることができませんでした。トライポッドがあれば、焚き火をしながら調理できるんじゃないかと。

買って良かったこと

ずっとやりたかったキャンプスタイルを実現することができました!他にはダッチオーブンの火力調節がしやすくなるというメリットもありました。また、焚き火台のサイズとの相性を全然考えずに買いましたけど、ピコグリル760に問題なく使えました。

製品のレビュー

大きさ

収納時の寸法は150×60×長さ820mmとなっています。2Lのペットボトルと比較すると、太さはペットボトルと同じくらいで長さは2~3本といったところです。僕が車に積み込む感じだと、荷室の奥に置いておけば邪魔になりません。トライポッドの重量は2.4kgです。

組み立て

収納袋から出すと2分割式の本体と吊り下げ用のチェーンが入っています。ちなみに、材質は鉄にクロムメッキを施したものです。僕のダッチオーブンはステンレス製なので、色がよく合います。

組み立て方は、本体に3本の脚を差し込みます。脚には抜け防止のストッパーがついています。購入時はストッパーの調子が悪かったので、ラジオペンチで直しました。

脚を3本差し込んで固定金具を3つ固定して組み立ては完了です。

最後に吊り下げチェーンを本体に引っ掛ければ、あとは好きなのも吊り下げるだけです。耐荷重は20kgあるので、ダッチオーブンも安心して使えます。チェーンのフックを使って長さを調整します。

まとめ

トライポッドが無くても特に困ることはありません。しかし、あればキャンプの雰囲気を間違いなく盛り上げてくれます。amazonの口コミ通り品質に多少の難はありますが、コスパの良いトライポッドなので愛用中です!


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

キャンプは人生を良くする!