寝袋の温度表示を【簡潔に】解説

寝袋にくるまった女性

@campforlife8がお届けします。

僕が初めて寝袋を買った時にイチバン戸惑ったことは、寝袋の種類が多すぎて選び方が分からないということでした。

僕の場合は温度表示が分かりづらくて、どの温度のシュラフを買うのがベストか迷いました。結局、3回もシュラフを買い直すハメになりました(泣)

皆さんに同じ失敗をして欲しくないので、寝袋の温度表示について簡潔に解説します。

筆者の結論は、「迷ったら3シーズンの寝袋を買っとけ!」です。

筆者のオススメの寝袋

オススメの寝袋

どの寝袋を選べば良いか迷ったら、快適温度が0℃以上10℃以下のシュラフを選ぶと一番コスパが良いのでオススメです。

この温度のシュラフは3シーズンと呼ばれていて、春から秋までの冬以外に使える寝袋です。

この寝袋で冬キャンはさすがに厳しいですけど、春・秋に予想以上に冷え込んでも厚着と毛布で何とか寝られる場合もあります。

この温度の寝袋が年間を通してイチバン使用できる期間が長いため、この寝袋を買えば間違い無いです。

オススメしない寝袋

快適温度が15℃以上の夏用シュラフは、薄すぎて夏しか使えません。

快適温度がマイナス以下の冬用シュラフは、冬キャンしない人には値段が高くてコスパが悪いです。

寝袋の温度表示の意味

快適温度

快適温度の意味するところは、普通に寝袋に入って寝られる気温です。

キャンプ場の天気予報で気温を確認して快適温度以上であれば、寒くて寝られないという事はありません。

注意するべき点は、寒いと感じる温度は個人差があるため、メーカーによっては表示されている快適温度で使用すると寒さを感じることがあります。もう一つ注意する点は、女性の方は寒さを感じやすいので、気温よりも快適温度の高い寝袋を選んでおいた方が良いということです。

最低使用温度

最低使用温度の意味するところは、何とか一夜を過ごせる気温です。

正直、最低使用温度を見て寝袋を選んでも意味が無いので、最低使用温度は無視して大丈夫です。

くれぐれも最低使用温度以下の気温で寝袋を使わないでください。どうしても使わざるを得ないときは、しっかりと着込んで毛布やシュラフカバーを併用してください。

温度表示の使い方

  1. 天気予報でキャンプ場の最低気温を調べるか、キャンプ場に問い合わせる。
  2. 快適温度が最低気温よりも上回る寝袋を選ぶ。

キャンプ場で寝るときに暑すぎると感じたら、ファスナーを開いて温度調節をするか敷布団として使えば大丈夫ですよ。

まとめ

快適温度が0℃以上10℃以下の3シーズンのシュラフを買えば間違い無いです!


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

キャンプは人生を良くする!

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