激安のメタルマッチでカッコよく火起こしするコツとは

いつものキャンプと違ったことをしてみたい思って、

amazonで売られている格安のメタルマッチをポチろうかと迷ってはいるものの本当に使えるのか不安に思っているあなた。

僕も購入する前は若干の不安はあったものの、安いから失敗してもまぁ良いかと思ってポチりました。

結果、全然不満なく使えているので大満足です。

記事にて詳しく解説していきますね。

Amazonで激安のメタルマッチが売っているんだけど、ちゃんと火はつくの?
@campforlife8がお届けします。
ちゃんと着火できました!
でも、火口がないとすぐに火が消えてしまうので、記事の中で詳しく解説していきます。

メタルマッチとは

マグネシウム製の棒をストライカーと呼ばれる金属で摩擦することによって、

火花を起こして点火する道具です。

ストライカーでマグネシウムを削って粉を溜めておくと、

より着火しやすくなります。

メタルマッチはファイヤースターターという商品名でも販売されています。

カッコよく火起こしするコツ

使い方は思っていた以上に簡単でした。

軽く力を入れてストライカーで擦れば簡単に火花が飛びます。

難しいのは火を育てていく過程です。

はじめに、火口(ほくち)とよばれる燃えやすいものに点火させて、

小枝から徐々に太い枝に大きな火を育てていきます。

もメタルマッチで点火する前に燃えやすいものを十分に用意しておくことがカッコよく着火する使い方のコツとなります。

火口に使えるもの

代表的なものとしては麻紐をほぐしたものになります。

身近なもので着火するならティッシュペーパーも使えるのでお試しください。

燃えやすいもの

松ぼっくりや杉の葉が燃えやすいです。

「近くに落ちてないよー」という時は、

新聞紙を使うと火を育てていきやすいです。

小枝すらないよという時は割り箸を使いましょう!

その他あると便利なもの

火が小さいとちょっとした風ですぐに火が消えてしまいます。

ネイチャーストーブとよばれる小型の焚火台があると、

風よけができて火を育てていきやすいです。

僕はBE-PALの付録のネイチャーストーブを愛用しています。

amazonで安く売っています

「メタルマッチ」「ファイヤースターター」で検索すると、

千円以下のものから数千円する商品がヒットしてどれを買えば良いか迷ってしまう方がいるかもしれません。僕が購入したメタルマッチのリンクを貼っておきますね。

千円以下で購入しましたけど、

全く問題なく使えています!

まとめ

メタルマッチは値段が安いものでも普通に使えて使い方も簡単です。

火を育てていくのが難しいので、

火の大きさに合わせた燃料を準備しておくのがカッコよく着火するコツです。