スキレットで餃子の作り方レポ【自宅でキャンプ飯】

スキレット餃子
スキレットで餃子を作ると美味しいの?
@campforlife8がお届けします。
ごく普通の餃子もまいう〜です。
ついでに何の変哲もない餃子のレシピも載せておきます。

使用したスキレット

LODGE(ロッジ) ロジック8インチ スキレットを使って作りました。

餃子なので蓋も使いました。

厚手の鋳鉄製なので、蓄熱性に優れていて、強火を使わなくて美味しい餃子を作れます。

スキレットをお皿がわりにして、餃子を並べると鉄鍋風でお洒落です。

ちなみに、IHでも使えます。

餃子の材料(約50個分)

餃子の皮

  • 市販の皮

タネ

  • 豚ひき肉:250g
  • キャベツ:200~250g
  • ニンニク:チューブで1cm
  • しょうが:チューブで1cm
  • しょうゆ:大さじ2
  • ごま油:小さじ1
  • 塩:適量

餃子の作り方

下ごしらえ

キャベツをみじん切りにします。

キャンプ場でタネから作る場合は、自宅でみじん切りにしたキャベツを持っていきましょう。

タネづくり

タネの材料を全て混ぜあわせます。

画像ではうちの子が素手で混ぜていますけど、使い捨てのゴム手袋を使う方がキャンプ場でも自宅でも便利です。

具を皮に包む

100均の餃子作り器を使っているので、楽チンです。

スプーンでタネをすくって、皮の真ん中に置きます。

皮のフチに水を指で塗って、餃子作り器を閉じればギョーザのできあがり。

焼き方

餃子を初めて作る方のために、焼き方を補足させてください。

このレシピでは盛り付けまで餃子をひっくり返さずに完成させます。

僕以外の方は皆さんご存知なのかもしれないですけど、僕は餃子をひっくり返さずに焼くこと知らなかったもので。

余熱

油が少ないと餃子がスキレットにくっつくので、油の分量と引き方が重要です。

大さじ2のサラダ油を万べんなく広げます。

僕はシリコン製のハケを使いました。

中火で十分に余熱します。

スキレットはテフロンのフライパンに比べて厚みがあるので、しっかり余熱しておくことが美味しい餃子を作るコツです。

並べて焼く

中火で蓋をせずに5分ほど焼きます。

時どき指で餃子をつまんで、焼き加減をチェックします。

焦げ目がついたら少量の水を入れ蓋をして、3分ほど蒸し焼きにします。

3分経ったら、蓋を外して火を止めずに少量の油を加えて、餃子の皮をパリッとさせたら完成です。

あとは、焼き目のついた方を見えるように盛り付けて完成です。

キャンプ飯レポ!

一言だけ言わせてください。

まいう〜です!

どこらへんが「まいう〜」なのかと言うと、焦げ目のついた部分がパリッとしてカリカリです。

タネはふっくらとして、タネの周りの皮はもっちりとしています。

餃子の皮のパリッとモチっと食感と、肉汁の奏でるハーモニーを味合わせていただきました。

スキレット餃子、ごちそうさまでした!

まとめ

いつもの餃子をスキレットで焼くだけで、絶品餃子に早変わりです。

キャンプ場で作る方、時間のない方は冷凍ギョーザで作っても絶品餃子を作れます。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

良いキャンプライフを!