わが家のお気に入り!くのわき親水公園キャンプ場の情報を7つ紹介

くのわき親水公園キャンプ場から見える大井川

大井川と山の木々が心地良い、くのわき親水公園キャンプ場の情報を7つお届けします。

4万㎡の広大な敷地、キャンプ場のすぐ横を流れる大井川、キャンプ場から見えるSLが魅力のキャンプ場です。

くわえて、標高は210mです。

アクセス

新東名の島田金谷インターからくのわき親水公園キャンプ場の距離は38kmです。

以下は僕個人の感想です。

新東名からキャンプ場までは信号が少なく、実際に運転した時間は約30分でした。

ですので、僕は高速からアクセスの良いキャンプ場だと思っています。

細道に注意!

キャンプ場の手前は道幅の狭い場所があり、その幅は車1台がやっと通れるような長さです。

キャンプ場の手前数百メートルは、僕が訪れたキャンプ場史上ベスト3に入る細道です。

ところ変わって、島田金谷インターを出てからすぐの山道も地味に道が細いので、注意が必要です。

島田金谷インターからキャンプ場までの施設

高速のインターからキャンプ場までの間にスーパー、コンビニ、温泉(道の駅に併設)があります。

買い物ができてお風呂も済ませられるので、移動する距離が少なくて便利ですよ。

トイレ

くのわき親水公園キャンプ場のトイレ

それでは、女性とお子さんは特に気になるトイレレポートです。

トイレは清掃されていて綺麗です。

トイレの壁は板張りでとても落ち着きます。

洋式便器でウォッシュレット付きなので快適です。

トイレの位置は、フリーサイトからは近いけれど、区画サイトからは離れています。

水場

くのわき親水公園キャンプ場の水場

屋根付きの水場があります。

お湯は出ませんけれど、キャンプ場の水場として必要十分な機能を備えています。

くのわき親水公園キャンプ場のゴミ捨て
水場近くのゴミ捨て場

くのわき親水公園キャンプ場では、「ペットボトル」と「段ボール」が捨てられないので、要注意!

サイト

くのわき親水公園キャンプ場のフリーサイト
フリーサイト

くのわき親水公園キャンプ場には、フリーサイトと区画サイトの2種類があります。

フリーサイトにも区画サイトにも電源はありません。

ちなみに、くのわき親水公園キャンプ場のフリーサイトは設営場所があらかじめ決まっています。

そして、フリーサイトの設営スペースはドーム型テントを4つ張れるくらいの広さがあります!

さらに、区画サイトはもちろん、フリーサイトにも車の乗り入れができます。

サイトの地面ですが、区画サイトは芝生で、フリーサイトは草地ですけれど小石も転がっています。

フリーサイトの地面は固い場所もあるので、頑丈なペグを準備しましょう。

ちなみに、僕はいつもフリーサイトを利用しています。

くのわき親水公園キャンプ場の区画サイト
区画サイト

キャンプ場での遊び

くのわき親水公園キャンプ場の遊具

滑り台、ブランコ、ジャングルジムなどのちょっとした遊具があります。

くのわき親水公園キャンプ場に隣接する大井川で川遊びができます。

余談ですが、うちの子供はくのわきの斜めに生えた木を登るのが好きです。

周辺観光

  • SL
  • 吊り橋
  • お茶

キャンプ場の近くに観光スポットがあるので、寄り道しやすいです。

僕は実際に「フォーレなかかわね茶茗館」に川根茶を頂きに行ったことがあります。

SLと吊り橋はキャンプ場から徒歩で楽しめます。

温泉

川根温泉

キャンプ場から川根温泉までは約6kmで、車で10分ほどで到着します。

天然温泉で泉質はナトリウム、露天風呂からSLが見えるのが特徴です。

キャンプ場で温泉の割引券がもらえました。

まとめ:個人的な日記

何度も通った我が家では定番のキャンプ場。

茶畑を通り過ぎ川根温泉を越えて塩郷駅の吊り橋が見えたら、キャンプ場は川の向こう側。

「ここって車が通って大丈夫なの?」って不安になるようなダムの道を曲がります。

狭い道に苦戦しつつもキャンプ場に到着して、親切な管理人さんの笑顔を見たら運転の苦労を忘れて楽しいキャンプの始まりです。

管理棟の目の前に広がるフリーサイトでゆったりと過ごします。

フリーサイトの利用料は安くて(4人で¥2700)、予約が少ないと時間の融通が効くのでお得です。

キャンプの帰りに川根温泉に寄ると、地元には温かい人が多いと感じます。

キャンプ場の次回割引券も貰えるので、また来たいと思う大満足のキャンプでした。