パーソナルマット(寝袋に敷くマット)をキャンプ 初心者に紹介

@campforlife8がお届けします。僕は最初にキャンプ道具を揃えるときにショックを受けたのですが、寝袋だけでも結構な出費だったのにさらに寝袋の下に敷くマットが人数分必要になります。この記事ではパーソナルマットの役割を簡潔にご説明したいと思います。

パーソナルマットの役割

テントの中で野外で寝るには寝袋だけでは背中が痛くて寝られません。クッションの役割をするパーソナルマットが必要です。また、パーソナルマットには地面からの底冷えを防ぐ断熱の役割もあります。とはいえ、真冬にキャンプをするので無ければ、寝袋ほど断熱性にこだわらなくても大丈夫というのが僕の経験です。

パーソナルマットの種類、メリット・デメリット

①銀マット
メリット:価格が安い。設営・撤収が楽チン。
デメリット:寝心地と断熱性はあまり良くない。

②ウレタンマット
メリット:銀マットがグレードアップ。
デメリット:価格が高い。

③エアーマット
メリット:抜群の寝心地。
デメリット:空気を入れるのが大変。片付けも大変。穴が開くと使えない。

④インフレータブルマット
メリット:寝心地と断熱性が良い(エアーマットには劣る)。一番コンパクト。
デメリット:設営と片付けが少し大変。穴が開くと性能がダウンする。

最初に買ったパーソナルマット

4年ほど前に3000円ほどのインフレータブルマットを購入しました。背中が痛くて眠れないということもありませんでしたし、寒くて眠れないということもありませんでした(注:真冬には使用していません)。コンパクトで性能も良く値段もそこそこだったので満足しています。キャンプをこれから始めるという方にはインフレータブルマットをおススメします。ただし、設営と片付けは少し大変です。

買い換えを検討しています

4年ほど使用したため、空気が抜けるようになってきたので買い換えます。次はウレタンマットであるサーマレスト のZライトソル(スモール)を購入しようと思っています。理由は、広げて畳むだけのマットにして設営と撤収の手間を減らしたいからです。一通りキャンプ道具が揃ったのでパーソナルマットに予算をかけられるようになったというのもあります(一個¥5000)。また、パーソナルマットといばサーマレスト のZライトというくらいキャンパーには有名なので是非試してみたいというのも理由の一つです。

キャンプに必要なもの:まとめ

キャンプに必要なものを網羅的に知りたい方は、以下の記事をチェックしてください。

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