【はじめてのキャンプ】予約時の確認事項まとめ

キャンプ場を予約したいんだけど、何を確認したらいいの?
@campforlife8がお届けします。オートキャンプの意味をご存知ですか?この記事を読めば答えられるようになりますよ。

はじめてキャンプ場を予約する時はちょっとドキドキしますよね。

インターネットで予約できるキャンプ場もあれば、電話でしか予約を受け付けていないキャンプ場もあります。

予約をしたら予約票が送られてきてちょっとびっくりしたのは良い思い出です。

僕がはじめてキャンプを予約する時に自分で調べた用語や注意・確認をした方が良いポイントを記事にします。

ほとんどのキャンプ場はクレジットカードが使えないので現金の用意をお忘れなく…

サイトの確認

テントを張るスペースのことをサイトといいます。

サイトには2種類って、区画サイトとフリーサイトがあります。

区画サイトというのは、テントを張る場所と広さがあらかじめ決まっているサイトです。

フリーサイトというのは、キャンプ場の敷地の中にチェックインが終わった人から好きな場所に自由にテントを張れるサイトです。

駐車にもルールが2種類って、乗り入れ可と乗り入れ不可があります。

どういうこというと、乗り入れ可というのはテントの横に車を停めることがて、いわゆるオートキャンプのことです。

乗り入れ不可のキャンプ場では、駐車場に車を停めてそこから荷物を運びます。

はじめてキャンプをする方にオススメなのはズバリ区画サイトで乗り入れ可です。

サイトの広さを数字で確認することも重要ですけど、はじめてのキャンプだと数字を調べてもピンとこないかもしれないので、キャンプ場に張りたいテントとタープの大きさを伝えて確認するのが間違いないと思います。

気温の確認

近年は猛暑の日が多くなってきて、キャンプで熱中症になるんじゃないかっていう最高気温の日がありますけど、基本的に寒さ対策優先で最低気温を調べます。

僕の場合は最低気温が10℃以上を目安にしてキャンプ場を選んでいます。

インターネットのピンポイント天気予報でも調べられますが、はじめてのキャンプで心配な方は、キャンプ場に直接問い合わせをすれば、大抵のキャンプ場で親切に寒さ対策などのアドバイスを頂けると思いますよ。

あとは「標高が100m高くなるごとに平地より気温が0.6℃下がる」、と言われているので参考にしてみてください。

僕は春・秋は標高の低いキャンプ場、夏は標高の高いキャンプ場を選びます。標高が低くても冷え込むキャンプ場もあるので油断は禁物…

キャンセル料の確認

予約制を取っているほとんどのキャンプ場で、チェックイン当日にキャンセルをすると料金の100%のキャンセル料がかかります。

キャンプ場によっていつから何%のキャンセル料が発生するかは、

キャンプ場によってルールが異なっているので予約の際にしっかりと把握をしておきましょう。

台風などの荒天時はキャンセル料が発生しないなどのルールを設けているキャンプ場もあるので、特別なルールも確認しておきましょう

。雨予報のキャンプの場合、雨キャンプをするかキャンセルするかはいつも迷います。

話はそれますが、はじめてのキャンプが雨であればキャンセル料を払っても中止した方がよろしいかと思います。雨の中の設営・撤収は体力を消耗しますし、家族の方も雨キャンプの過ごし方がわからないでしょうから。慣れてから雨キャンプにチャレンジするのがよろしいかと…

ゴミが捨てられるかお持ち帰りか確認

ゴミの分別のルールはキャンプ場によってかなり違います。

燃える・燃えない・缶・ビン・PETのキャンプ場もあれば、かなり細かく分別するキャンプ場もあります。

分別のルールはチェックインの際に確認すれば問題ないのですが、ゴミを捨てられなくて持ち帰るキャンプ場もあるので注意してください。

キャンプ道具を積む際に帰りにゴミのスペースを計算に入れておかないといけないので、予約の際に気をつけましょう。

ゴミを持ち帰るキャンプ場は予約の際に電話で教えてくれたり、webサイトでわかりやすく書いてくれたりしていることが多いです。

その他

僕がキャンプをしていて予約の際にちょっと細かいけど確認しておけばよかったと思うこと、自分には関係ないけど重要だと思うことを書いておきますね。
  • 花火ができるかどうか
  • ペットが同伴できるかどうか
  • 焚き火が直火でできるかどうか
  • 水道水が飲用できるかどうか

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

良いキャンプライフを!