キャンプで焚き火を楽しむために焚き火台が必要な理由とは

キャンプに焚き火台っているの?
@campforlife8がお届けします。
ほとんどのキャンプ場は、焚き火台がないと焚き火ができません。

キャンプで焚き火をする理由とは

キャンプの醍醐味と言えばやっぱり焚き火ですよね。

普段の生活ではできない薪を燃やして炎を眺めるだけで癒されます。

子供達の脳の発達にも焚き火を眺めるのは良いらしいですよ。

我が家のキッチンはIHなので、キャンプでの焚き火は子供達の火育に一役買ってくれています。

親として火が人類になくてはならないもの、それと同時に扱いかたを間違えると恐ろしいものになるということを知らずに成長するのは良くないんじゃないかと思っています。

キャンプに焚き火台が必要な理由とは

多くのキャンプ場ではサイトの地面を保護するために、直に地面で焚き火を行うことを禁止しています。

焚き火をしたいと思ったら焚き火台を用意しておく必要があります。

キャンプを始めるまでは石を並べてかまどを作って焚き火をするイメージがあったので、焚き火台の必要性がわかっていませんでした。

初心者が焚き火をする時やサイト地面へのダメージを考えると、焚き火台の使用には合理性があります。

焚き火台があれば、ダッチオーブンやスキレットを使って焚き火で調理することもできるようになりますよ。

災害時に焚き火をする必要に迫られた時も焚き火台が役にたつと思います。

使い勝手の良い焚き火台とは

焚き火台に網をのせてバーベキューもできるものが使い勝手が良いです。

焚き火台と別にバーベキューコンロを買うのはファミキャンではオススメできません。

他にはコンパクトで組み立てが簡単というのも購入時の大事な条件になってきます。

キャンプでは焚き火台を持ってはい捨て場まで移動することが多いので、できるだけ軽い焚き火台を購入した方が良いです。

ユニフレームのファイアグリルをオススメする理由とは

所有していない焚き火台を推すのは気が引けますが、ユニフレームのファイアグリルが最初の焚き火台にはオススメです。

ユニフレームが作るアウトドア用品は丈夫で使いやすい道具が多いです。

価格と使い勝手のバランスが良く、コスパ抜群な焚き火台です。

ずっと使い続けるこもでき、他に気に入った焚き火台が見つかれば、買い替えても良いかなと思える価格設定なのも良いところです。

ピコグリルを初心者にオススメしない理由とは

ピコグリル760

キャンプ芸人のヒロシさんも使っているピコグリルという焚き火台にたどり着きました。

サイズは760を使っています。

ペラペラのステンレスでできていて、畳むとA3サイズの大きさで限りなく薄くなり軽いです。

空気の通り道もできるので薪がよく燃えます。

ここまで大絶賛してなぜ初心者の方にオススメできないかというと、最初に買う焚き火台としては価格が高すぎるためです。

焚き火台の他にも揃える道具がたくさんあるので、ユニフレームのファイヤグリルを買っておけば損はしないです。

キャンプに必要なもの:まとめ

キャンプに必要なものを網羅的に知りたい方は、以下の記事をチェックしてください。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました。

良いキャンプライフを!