ブッシュクラフト作品

【体験】ブッシュクラフト初心者が串のハンガーを作ってみた

ブッシュクラフトを始めてみる宣言をしたので、

今回のキャンプで「串のハンガー」を作ってみました。

見た目はショボイですけど、

「焚き火でソーセージを炙る時に串を置くためのハンガー」という、

目的は達成しました。

次回のブッシュクラフトで改善するところが相当ありますけど、

初心者が始めて挑戦するクラフトはこんなもんだと良かったら参考にしてください。

作り方

材料

キャンプ場にブッシュクラフトになりそうな木や枝が落ちていなかったので、

薪を材料にしました(笑)

道具

手持ちの折り畳みナイフでは全く削れなかったので、

ナタを使いました。

こちらも思ったように削れなかったので、

研磨の必要性を痛感しました。

作り方のポイント

なるべく平べったい薪を選びます。

地面に刺して使うため、

片方を鋭角に削ります。

串のハンガーの使い方

ハンマーで上から叩いて地面にぶっ刺して、

ちょうどソーセージが焚き火で炙れる高さに調節します。

ソーセージの重みで前方に滑りやすいので、

後ろ側のハンガーを少し低くしてバランスをとります。

次回ブッシュクラフトで初心者が改善すべき点

いつもブッシュクラフトの材料が豊富なキャンプ場に行くわけではないので、

あらかじめ木の枝を持って行こうと思いました。

あとは、

思ったように薪を加工できなかったので、

砥石を購入して刃物を研磨します。

砥石の選定と研ぎ方はブッシュクラフト読本に載っていました。

まとめ

これからブッシュクラフトに挑戦する方は、

従来のキャンプに少しずつクラフトや火起こしの要素を足して行くのが良いと思います。

まずは、

最初は簡単なものから作っていくのが良いですよ。

クラフトの材料調達を事前に考えておいて、

刃物の切れ味を確認しておくと、

僕のように行き当たりバッタリにならなくて済みますよ(笑)


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

良いキャンプライフを!

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