【簡単・おしゃれ】子供が喜ぶキャンプ飯メニュー

キャンプで料理を作るのに時間がかかって、子供が「お腹空いた!」って連呼するんだけど…
@campforlife8がお届けします。
僕がキャンプ4年目で辿り着いた、最強のキャンプ飯メニューをお届けします。

簡単かつおしゃれで子供が喜ぶキャンプ飯メニュー

  • カナッペと枝豆の盛り合わせ
  • フライドポテトと唐揚げの盛り合わせ
  • 海老とマッシュルームのアヒージョ
  • ローストビーフのサラダ

必要な道具

絶対に必要な道具

  • スキレット(8インチ)
  • バーナーorカセットコンロ

8インチのスキレットを推奨しているのには理由があります。

揚げ物とアヒージョを作るのに、ちょうど良い大きさが8インチのスキレットなのです。

あればキャンプらしくなる道具

  • ダッチオーブン
  • 焚き火台
  • トライポッド

前菜:カナッペと枝豆

子供たちの空腹を素早く満たすのに重要な料理が前菜です。

速攻で提供できて見栄えの良い料理を準備しておきましょう。

カナッペは料理の経験が少ないお子さんでも一緒に作れますよ。

枝豆

材料

  • 冷凍枝豆

作り方

  1. クーラーから取り出した枝豆をお皿に盛り付ける
こんなんで良いの?
言いたいことは分かりますけど、最後までお付き合いください。
冷凍枝豆は保冷剤がわりになって、火を使わないで提供できる優秀なメニューです。

スモークサーモンとクリームチーズのカナッペ

材料

  • クラッカー
  • スモークサーモン
  • クリームチーズ

作り方

  1. クラッカーにクリームチーズを塗る
  2. ①にスモークサーモンをのせる
僕はこのくらいのカナッペしか作れませんけど、工夫をすればもっとお洒落なカナッペが作れます。

副菜1:フライドポテトと唐揚げの盛り合わせ

「キャンプに揚げ物なんてハードルが高い」と思っていませんか?

冷凍食品を使えば、揚げたてのキャンプ飯を美味しく食べられます。

「油の処理が面倒」と思われるかもしれませんけど、残った油でアヒージョを作ります!

子供が食べれるように、アヒージョに唐辛子はいれていません。

材料

  • 冷凍食品のフライドポテト
  • 冷凍食品の唐揚げ
  • オリーブオイル:適量
  • フランスパン:アヒージョで使います

作り方

  1. スキレットをバーナーにのせて、温めておく
  2. 1cm厚に切ったフランスパンをスキレットでカリカリに焼く
  3. スキレットに油を注ぎ、適温まで加熱する。
  4.  ポテトと唐揚げをイイカンジに揚げる
余談ですが、僕はキッチンペーパーを忘れがちです。

副菜2:海老とマッシュルームのアヒージョ

このメニューの最大のポイントは、揚げ物の残り油でアヒージョを作ることです。

キャンプ場だと油の処理に困ってしまいますけど、食べて解決します!

材料

  • 小エビ(できればボイル済みのエビ)
  • マッシュルーム(生)
  • ニンニク:好きなだけ
  • フランスパン:揚げ物をする前に焼いておきます
  • オリーブオイル:揚げ油の残り

作り方

  1. マッシュルーム・ニンニクを薄切りにする
  2. 揚げ物で残ったオリーブオイルに、小エビ・マッシュルーム・ニンニクを投入する
  3.  オリーブオイルで食材をぐつぐつ煮る
  4. フランスパンはお皿に盛り付け、アヒージョはスキレットを器にして食卓へ

主菜:ローストビーフのサラダ

キャンプ飯は野菜が不足しがちなので、定番のローストビーフをサラダにします。

僕はいつもローストビーフを焚き火を使って、ダッチオーブンで作っています。

なので、今回はダッチオーブンのレシピを載せておきます。

反響があれば、ダッチを使わないレシピも掲載しますね。

残ったローストビーフは、クーラーでしっかりと保冷すれば次の日の朝ごはんになります。

材料

  • 牛もも肉
  • カットサラダ
  • 焼き肉のたれ
  • 塩・コショウ

作り方

  1. ダッチオーブンを焚き火でカラッカラッに熱する
  2. 塩・コショウを振った牛もも肉を①のダッチで焼き目をつける
  3.  ダッチに底網を敷いて②の牛もも肉を載せて、ダッチに蓋をする
  4. 蓋の上に多めに燃え盛る薪をのせる
  5. 10分経ったら焼き加減を確かめる
  6. 確かめ方:金属製の串を肉の中心に刺して、抜いた串を手で触って温度を確かめる
  7. 串が温まっていれば、肉を取り出して包丁で切り分ける
  8. カットサラダの上にローストビーフを並べて焼き肉のタレをかけて完成

この記事で伝えたいこと

子供とキャンプを最大限に楽しむためには、料理に時間をかけ過ぎず遊ぶ時間を増やすことです。

そのために、冷凍食品やカットサラダなど時短のコツを盛り込みました。

この記事のメニューは、手を抜いても味と見栄えは疎かにしていませんよ!


最後まで読んでいただいてありがとうございました。

良いキャンプライフを!