「子供との休日の過ごし方」小学生とボードゲームをするのがオススメ

ボードゲーム画像

コロナウイルスによる外出自粛のため、自宅での子供との休日の過ごし方を模索していました。

試しに小学生の子供と一緒にボードゲームで遊んだところ、凄く盛り上がって子供も大人も笑顔になりました。

そこで、休日の過ごし方にボードゲームを提案したいと思います。

休日の過ごし方を考えないとストレスの原因に

コロナウイルスによる外出自粛でどこにも行けず、子供たちの退屈度が最高潮に達してしまいました。

大人は仕方がないと納得できても、小学校にも行けない遊び盛りの子供たちにこれ以上我慢させるのは酷だと思いました。

さらに、家族の笑顔が減ってしまったと感じたので、子供たちが楽しめる自宅での過ごし方を見つけたいと強く願うようになりました。

ボードゲームとの出会い

そういえば、インスタグラムでボードゲームが面白いという投稿を見たのを思い出しました。

早速、Amazonで探してみたところ、今まで知らなかったボードゲームがたくさん見つかりました。

「人生ゲーム」と「モノポリー」くらいしか知らなかったので、種類の多さに驚きました。

特にドイツのボードゲームは、ルールが奥深そうで僕好みでした。

休日の過ごし方はボードゲームがオススメ

結論からいうと、子供との休日の過ごし方はボードゲームがオススメです。

話が逸れますが、僕の趣味であるキャンプにボードゲームを持っていくと盛り上がりそうだとも感じました。

ボードゲームをする3つのメリット

それでは、ボードゲームをして過ごすメリットを3つお伝えします。

  1. 大人も楽しめてコミュニケーションが増える
  2. 知育にもなる
  3. 視力低下を招かない

①大人も楽しめてコミュニケーションが増える

最近のボードゲームは絶妙なゲームバランスや演出で、大人も子供と一緒になって盛り上がれます。

例を挙げると、「駒の配置は小学生でも分かるルールだけど奥が深い。」、「得点計算に宝石を使うから子供が真剣になる。」と大人も唸らせる工夫が盛り込まれています。

うっかりしていると子供に負けてしまうので、大人も熱くなります(笑)

②知育にもなる

トランプのように反射神経や記憶力が鍛えられるボードゲームがあります。

また、将棋やチェスのように論理的思考力も養われるボードゲームもあります。

パズル性のあるゲームなら、図形への理解や空間認識力が養われます。

「アトムモンスターズ」というゲームは遊びながら化学の知識が増えます!

③視力低下を招かない

ところで、テレビゲームは画面を凝視するので視力低下のおそれがあります。

これに対して、ボードゲームに夢中になっても視力が低下する心配はありません。

ボードゲームをして家族みんなで楽しめた!

何回でも遊びたいと、予想以上に子供たちが楽しんでくれました。

ゲームを通して家族が一緒になって盛り上がり、思いっきり遊べました。

休日の楽しみが増えた

子供との休日の過ごし方の選択肢が一つ増えて、外出自粛というマイナスをバネにして家族の成長を実感できました。

子供の笑顔を増やしたくて休日の過ごし方を模索していたおかげで、ボードゲームの魅力を知りました。

正直、暗いニュースばかりで気が滅入ってしまう毎日だったので、僕自身の気分転換にもなりました。

まとめ

コロナと最前線で闘われている方にはいつも尊敬の念を抱いています。

とはいえ、私たちもメンタルを保つ工夫をしなければ、精神的に参ってしまいます。

大好きなキャンプにも行けず、子供たちだけでなく僕のストレスも溜まっていましたが、新しい親子の過ごし方が見つかって外出自粛も乗り切っていけそうだと希望がもてました。